ブログにあったYahooの記事
更新日時:2009-06-25 11:27:35
Yahooの検索結果がお粗末すぎる
最近のYahooのアルゴリズムは一体どうなっているのか上位表示する為にSEO対策をするのだがSEO対策には知っての通り内部要因と外部要因の二つがある。
内部要因というのは特定のキーワードに対してサイトを最適化することである。例えば「SEO」というキーワードで上位表示をしたければタイトルやh1タグにSEOというキーワードを埋め込むのが一般的になっている。
その他にもテキスト量やサイトの構造なども重要である。
外部要因に関しては被リンクの質と量が重要になる。
被リンクが多くても内容も関連性もないサイトからのリンクより内容も充実していて関連性もあるサイトからのリンクの方が被リンクの効果は良くなる。
このへんのSEO対策はSEO対策を行っている業者またはSEOに興味の有る人ならすぐに思いつき実行すると思う。
まぁ被リンクの獲得は一般の人では難しいかもしれないが。
スモールキーワードで上位表示されているサイトのSEO対策がお粗末なものならどうでもいいが、最近のYahooではビッグキーワードで上位表示されているサイトのSEO対策がありえないことになっている。
というか、そんな対策で上位になるの?ってな感じ。
Yahooで「SEO」で検索して10位以内にあるサイトの中に内部施策がほとんどしていないサイトがある。
被リンクを見るとまともなサイトから「SEO」というキーワードでリンクされているので外部施策はちゃんとしているなと思うが、
これを見てしまうとYahooは外部要因だけで上位表示できちゃうんだなと思ってしまう。それと同時にYahooはサイトの中身をちゃんと見てるのだろうかと疑問が浮上する。
SEOの研究などでいろんなサイトのバックリンクなどを見ているうちにとんでもないサイトを発見した。
あるSEO企業の自社サイトで士業系のキーワードで上位表示されていたのでサイトを見るとテキストはほとんど無しのぺらいちのHTML。
これだけならば上で紹介したサイトと変わりないがバックリンクがヤバい!
バックリンク数は約1300でほぼ韓国のサイトのコメントスパムとなっている。
これを見てしまったらYahooのアルゴリズムの低能さが伺える。
内部はぺらいち、外部は韓国のコメントスパムで5位以内に上位表示できるとかまともなSEO対策を行っている他の業者などがかわいそうだ。
かといってこんなコメントスパムに頼るのは嫌だしいずれ上位から弾かれるのは目に見えているので真似はできない。
一番かわいそうなのはそのスパムSEOをしているSEO業者にSEO対策を依頼してしまう一般企業のかたになってしまうのでスパムが通用するアルゴリズムは早く改善してほしいと思う。